あなたの体に足りないもの


 

治療院のデスクから
From 院長 秋山雅教

客観的に評価してもらうことの大切さについてのお話

私は今でも週末は
お金を払い(笑)
家族との時間を犠牲にしながら(笑)
勉強会へ行きます 
多くの先生方はみんなそうですから
威張る事じゃないのですけどね・・・


今でも参加する理由
それは

自分にない視点や手技を習得するためです

そこで自分の至らなさを痛感したり
自信を深めたり自信を無くしたり・・・(笑)
あの患者さんにやってみよう!などと
色々考えるわけです

自分では気づかない体の癖や
ダメなところを修正してもらいに
お金を払って参加するのですが

今度はそれを
患者さんに還元していくことをしていきます

人は見ようとしているものしか見えないので
見方を知っていると
患者さんの動きやしぐさからでも
治療するべき箇所が分かってくるものです

レントゲン検査の写真だけを見て判断する
なんてことはナンセンスです・・・

当院で治療に加えて
運動をしてくださる患者さんが増えてきました

誤解を恐れずに言えば
整形外科的には
異常が無い!と判断されてしまう症例も
異常が無いわけではありません

画像検査では
異常が無い
もしくは
加齢や変形で
済んでしまうものが大多数です

でも治療をすべき症例が多くあります

当院では
痛みの治療
に加えて
体の【筋出力】【柔軟性】【安定性】を高める
メソッドを加えています

これによって
痛みだけでなく
いかに日常生活を楽に過ごすか
いかに健康的に歳を重ねるか・・・
という生活の質をも視野に入れた施術が提供できるようになりました

 

先日、当院に通院中の方が
涙を流され感謝の言葉を頂きました

というのも
その方、高齢で体がだいぶ不安定なんですが・・・

もういちど
趣味だった○○を出来るようにしましょう!
お孫さんとゴルフ行けるようになりましょう!
ってお伝えしたんです

なぜ喜んでいただいたのか
要点をまとめると

・今まで受診して相談した整形外科や治療院だと
加齢や変形などを理由に仕方がない・・・というような返答だった
・具体的な提案、どうすれば良いのか!という提案が無かった
というのです

当院の対応が
凄いでしょ??というのが言いたいのでは全くなく
超高齢社会を迎えている中で
医療機関では
高齢者のニーズと言いますか
これからどうしたら良いの?という問いに
明確な対応が出来ずに
不幸せな人を量産していないだろうか?
ということが問題です

ひいては
そういう方々が増えれば
介護が必要になる人を増やしていることにも繋がりますから
国全体の問題でもあるんです

毎度のことですが
だいぶ話が大きくなりました(笑)

当院は身近な近隣の方の
切実な願いを応援出来るように
治療の精度を上げつつ
必要なアドバイスをどんどん提供していきたいと思います

http://akiyamadonguri.com/menu/2572/

慢性症状を持っていて

首肩コリがあって首肩が痛い 肩が挙がらない
腰痛 ずっと腰が重い 腰がスッキリしない
膝が痛い・・・って人は
体の機能が落ちています
こうなると自分では何とかしようと思っても難しいです

勉強と一緒です
やみくもに勉強するのではなく
効率的に成果を出すためには
客観的にアドバイスをもらうと早いですよね?

それと一緒です
明るい未来を手に入れましょう

船橋 A-style整体治療院